マンガ

ダンナさまは幽霊 霊界だより




はじめの一行

プロローグ

8年間の闘病の末
私の夫「ハカセ」は
息を引き取りました

あ・・・
「ハカセ」とは
名前の一文字「博」と
風貌からついた
あだ名です

「ハカセー
幽霊でもいいから会いたいよ~」

そんな私の言葉を
聞き入れてくれたのか

お通夜の前の晩
ハカセが突然
私の前に現れました

ダンナさまは幽霊 霊界だより(流光七奈)

実質的には前作の第二巻。
前作のご紹介はこちら

ダンナさまは幽霊 (コミックエッセイの森)

ということで、本書の始まりは、背景の説明から。

ところで初めて気づきましたが、マンガのセリフって、あんまり句読点入れないんですね。
どうでもいい話ですが・・・

本書の内容

死後の世界を死者であるダンナがレポート

本書の基本的なながれは、50歳にして亡くなったダンナである「ハカセ」の霊界からのレポートとなっています。
もともと著者である「私」はもともと霊能者。
霊能占い師的なお仕事をされているようです。
そこで、生前、
「どちらかが先に死んだら、あの世の話を伝え合おう」
という約束をしていたそうです。

で、実際に「ハカセ」が亡くなった時、その約束を果たす形で目の前に現れました。
三回忌までは一緒に生活していたのですが、三回忌で一区切りをつけあの世に行ったハカセ。
ここまでが前巻のお話ですが、今回は本当にあの世との通信が行われます。
その連絡手段はお線香。
なかなか面白い設定ですね。

あの世のしくみ

本書で見せてくれるあの世の仕組みは、ヘミシンクでたいがい離脱をしたという坂本政道氏が描く世界と似ています。
たしか、バシャールも似たようなことを言っていたような気がします。
そこに神様が登場したり、けっこうエンタメ的要素もありますが、いろいろ考えさせられる内容です。
まあ、最後は「信じるか信じないかはあなた次第」ということにはなりますが、私はこういう世界観、結構好きです。

見えない世界が気になる方は、ぜひご一読を。

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