サアラ

覚醒への道: 1億3000万年前、第8世界から地球に来た私




はじめの一行

はじめに

これから私がお話しする記憶は、
時間の本質から言えば古い記憶ではありません。
今でも私は、
特別な世界である「第8世界」に送り込まれる前に
私の仲間だった存在達と、
ずっと交信し続けているので、
彼らから宇宙に関する最新情報を受け取っています。

私の名Saarahat(サアラ)は、
人生の大半をインドで過ごしたイエスが付けたパーリー語の名前です。
そしてこの名前は、
私のマスターソウルが掲げた
テーマを示すコードネームと同じ音なのです。

覚醒への道: 1億3000万年前、第8世界から地球に来た私(サアラ)

ちょっとした物語風の始まりですね。
中身も物語風・・・。

さて、本書はどんな内容なのでしょうか。

本書の内容

スピリチュアル

私はどちらかというと、スピ系の話は大好きです。
どちらかというと、という前置きはいらないですね。
はい、大好きです。

でもってこの本はまさにそんな感じ。
設定は、前章にもある通り、著者は写真で見ると普通の日本人女性なんですが、中身は「サアラ」という宇宙存在だそうです。
ここで、ちょっとバシャールとかぶりますね。

本書には、太古の世界であった宇宙存在のせめぎあいだったり、地球に対するアプローチなどが書かれています。
いい宇宙人だけじゃなくて、そうでない人も結構いて、いろいろバトルのようなものもあったようです。

そんな話から、地球の遺跡の中には宇宙人の手助けによってつくられた的なはなしなど、そういう話が好きな人にはうれしい話が満載です。

ただ、これは何となくなんですが、ちょっと嘘くさく感じてしまうんですね。
具体的な指摘事項があるわけではないんですが、読んでて、ホントかなーと思うところが時々ある。
バシャールだとそれがない。

なんでだろうと考えると、いくつかのポイントがあることに気づきました。

キリストなどの有名人

この本には、キリストといった有名人がよく出てきて、彼らと著者との関係性がぽろぽろと語られていたりします。
それを、いきなりウソと決めつけるつもりはありませんが、やっぱりそういう大物の名前が出てくると「ん?」となっちゃいます。
実際に、著者のホームページをのぞいてみると、キリストがけっこう大きく取り上げられてるみたいです。

まあ著者的には、特定の宗教を押すつもりで言っているわけではないのでしょうが、なんだか現存の宗教と紐づいてしまうとどうしても怪しさがぬぐえなくなってしまいます。

さて、この辺のところは、読んだ方がどう感じるかが重要です。
あくまで私の個人的意見として納めていただければ幸いです。

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