かとうゆか

『天才』の教科書 「才能開花」の仕組みを科学する!




はじめの一行

はじめに 世界はもっと面白くていいはずだ

まず初めに、「天才」と聞いて自分とは全く関係のないことだと思ったのであれば、それは大きな間違いです。世界に唯一無二の「天才」こそ、実はあなたなのです。

本書は、あなたが自分の中の「天才性」を目覚めさせ、自分が望む生き方を明確にし、それを実現していくための教科書です。

読み終わるころには、どうすれば自分が叶えたい人生を実現できるのかが、手に取るようにわかるようになります。誰かが決めた人生を歩むのではなく、自分で臨む人生を切り拓いていく心の強さと思考を手に入れ、行動を変えていくために役立つでしょう。

『天才』の教科書 「才能開花」の仕組みを科学する!(かとうゆか)

あなたは天才だ。
この本の中心にあるメッセージを冒頭からぶつけてくるまえがき。
自分なんて・・・とあきらめかけている人に、希望を与えるまえがきとなっているのかもしれませんね。

本書の内容

アイデアのソース

「天才性の開花」というと、私が慣れ親しんでいるのはどちらかというと脳科学的アプローチ。
脳の機能を活性化させ、自分の能力を引き出すといった方法論です。

しかし、本書は少し様子が違います。
新たなアイデアを生み出すには、そのソースにアクセスすることだといいます。
ウミバ、ツクリバなどなど・・・。

要は、アイデアを作るにはいくつかのレイヤーがあって、そのレイヤーごとに検証していく必要がある・・・的内容だったと思います。
だったと思う、というのは実は私はあまりよく理解できませんでした。
もしかしたら、自分の思い込みのせいで理解が難しくなっているのかもしれませんが、唯一わかったのは、思考(?)にはレイヤー構造があり、それぞれに役割があるらしい、ということ。

これをしっかり理解するには、たぶん彼女のワークショップなどに参加する必要があるのかもしれません。
なんとなく感じたのは、本書でいう「天才性の開花」というのはアイデアを引っ張り出してくること、ということのようです。

なんとなくスピリチュアル的要素を感じつつも、スピとは言っていないようでした。
うーーん。
いろんな意味で、理解の難しい一冊でした。

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