ノンフィクション

Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談




はじめの一行

はじめに

すぅ・ご・い・で・す!!!

こぉうぅれぇは、本物ですよね!!!

「やりすぎ」のカメラがいよいよ、宇宙と交信する場に来てるからね!
すごいね!呼吸がもう全然違うもんね!あ、こういうことなんですね。

ケ・タ・チ・ガ・イ!

Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談(関暁夫、バシャール)

これ、文章で読んだら、なんのこっちゃ!?って感じですね。
けど、実際には、あの人気番組、「やりすぎ都市伝説」で、実際に関さんが語ったセリフじゃないかと思います。
このキャッチーなセリフを一番初めに持ってきてるあたり、関さんの息遣いを伝えたい、という感じなのかもしれません。
テレビを見ていた私は、思わずにんまりしてしまいました。

本書の内容

「やりすぎ都市伝説」というテレビ企画の一コマ

本書は、やりすぎ都市伝説という人気テレビ番組があって、そのワンシーンとしてバシャールに取材に訪れたシーンがもとになった本です。
確か番組では、バシャールの登場シーンは、15分程度だったんじゃないかと思います。
しかし、Mr.都市伝説の関さんがそれで終わるはずもありません。
実は、番組の収録を含めて、3日間バシャールにインタビューを行ったといいます。
その記録が本書です。

やりすぎ都市伝説というと、まさに都市伝説をおうテレビ番組。
その中でも、この関さんが受け持つのは、たとえば陰謀論的な話だったりということが中心です。
その話も回を重ねるごとに、だんだんと人間の起源に迫ってきたりしています。
海外の遺跡を取材したり、そういえばイルミナティに潜入したりというのもありましたね。
海外における、体内への電子チップの埋め込みだったり、過去、現在、そして未来につながる様々な一般では報道されない世界を伝えてくれます。

その番組が行きついたのが、宇宙存在として有名なバシャールでした。

バシャールへのインタビュー

さて、バシャールへのインタビュー本はほかにもたくさん出ています。
本田健さんや、須藤元気さん、他様々な方がバシャールへのインタビューを本にされています。
その内容は、インタビュアーの性格が表れているのか、同じようでいて微妙に質問内容の方向性が違っています。
たとえば、本田健さんなどは、人の生き方にかかわる部分が中心になる傾向があるわけです。

じゃあ関さんはどうかというと、ひたすらマニアック。
宇宙人という存在はどのようなものか、ブラックホールの存在はどんなものか、など。
まあとにかくマニアックな、やりすぎ的な質問で溢れています。

そういう意味では、バシャールへのインタビュー本の中でも、かなり特殊な位置づけができそうな内容のような気がします。
もうバシャールはけっこうよんだし、という方でも楽しく読める一冊じゃないかと思います。

Amazonでのご購入はこちら

【PR】———————————–
月々たった380円で雑誌が読み放題。
たとえば、コピーライティングで、女性誌・男性誌などをぱらぱらと見たいとか、
特定の趣味の人の話題を知りたいとか、そういったときにはとても役に立ちます。
私も契約して、どうしても参加しなければならないつまらない会議の時には、
これをiPadでぱらぱら見てます(笑)
メジャーな雑誌はけっこうそろっているので、おすすめです。




——————————————




ピックアップ記事

  1. 残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する
  2. 成長マインドセット
  3. ある犬のおはなし
  4. 脳は「ものの見方」で進化する
  5. はじめに

関連記事

  1. ノンフィクション

    世界の最新医学が証明した 究極の疲れないカラダ

    はじめの一行ストレッチはパフォーマンスを下げる?…

  2. ノンフィクション

    NHKスペシャル 超常現象 科学者たちの挑戦

    はじめの一行超常現象を科学でとらえるNHKが超…

  3. ジェリー・カプラン

    人間さまお断り  人工知能時代の経済と労働の手引き

    はじめの一行バランスをくずす書き出し本書は、割…

  4. ノンフィクション

    千年、働いてきました―老舗企業大国ニッポン

    はじめの一行プロローグ 手のひらのケータイから…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。







  1. ビジネス書

    メタ思考トレーニング 発想力が飛躍的にアップする34問
  2. ビジネス書

    なぜ弱さを見せあえる組織が強いのか――すべての人が自己変革に取り組む「発達指向型…
  3. つのだじろう

    恐怖新聞(6)
  4. 小説

    水鏡推理6 クロノスタシス
  5. ビジネス書

    「つながり」で売る! 7つの法則
PAGE TOP