八木龍平

成功する人が磨き上げている超直感力




はじめの一行

はじめに

我慢の人生と、自由な人生、その違いは何か?

本書を手にとってくださって、ありがとうございます。

この本を手にとったあなたは、

「ここぞという時に、正解を選べるようになりたい」
「直感をきたえる方法なんて本当にあるなら知りたい」
「妄想ではなく、仕事に活かせる直感力を身につけたい」
「即断即決できる人にあこがれる」

こんなことに、興味や関心をお持ちかもしれません。
そして現実は、
「周りの人の目が気になって、本当の自分が出せない」
「目上の人の価値観と、自分の価値観が大きく違って苦しい」
「頑張っても報われない世の中と感じてしまう」
「私の人生はこのままでよいのか、悩んで迷ってグルグルしている」

成功する人が磨き上げている超直感力(八木龍平)

たぶんこのような本に目が吸い寄せられるのは、なんだかもやもやっとした状況の人が多いと思います。
こんなはずじゃないのにとか、
もうちょっとうまく物事運べないのか、
とか、まあいろいろですね。

そういった人の心をわしづかみにするまえがき。
そんな風に思うのですがいかがでしょうか。

本書の内容

直感力の磨き方

本書の中心にあるテーマは何かというと、「余所行きの自分ではなく、本当の自分をとりもどす」という事だと思います。
この感覚、わかる人にはわかるし、わからない人にはわからないかもしれません。
例えば私たちは、社会の中で生きるのにおいて、自分の素を100%出している人なんていないと思います。
そもそも素を出していないという事に気付いていない人も結構いるんじゃないかと思います。
何かを判断するとき、自分の心から出てくる選択肢というより、
「こうすると周囲に認められやすい」とか、「一般常識的な選択肢はこっち」とか、そんな風に周囲の目を気にするとか、普通であるように自分を仕向けているんじゃないかと思います。

ということは、自分の本当の選択というのを、私たちは見聞きしないようにするわけです。
自分に聞くのではなく、世間一般はどうか?と聞くわけです。
次第に、自分の心の奥底から発せられる、直感というものはすたれていき、やがてその存在にも気付かなくなる。
そんな現代人が、本来私たちがもつ直感力、さらにいうなら超直感力を引き出すなら、まずは本来の自分を取り戻す必要がある。

そんな考え方に基づいているように感じました。

自分とのつながり方

さて、本書にはそんな「本当の自分」とつながる方法がいろいろ紹介されています。
著者が専門である、神社への参拝もその一つ。
とはいえ、今までいくつかの神社本を出されているので、そのあたりの情報は限定的です。
ちょっとした瞑想法や、日々の暮らしでできることなど、様々な提案がありますのでそれはぜひ本書を手にしてご確認ください。

 

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