マンガ

視えるんです。6




はじめの一行

ニイハオ!前世のワタクシ

―――もう十年近く前だろうか?
取材で言った長崎で
「長崎孔子廟中国歴代博物館」
を訪問した。

フム…ここは長崎に住む
中国人のために清国政府が
支援して建てた…

中国人が外国で唯一建てた霊廟!?
スゴっ!

視えるんです。6(伊藤三巳華)

あいかわらず、コミックの文字を書き出すと何とも間抜けになってしまって申し訳ありません。
ざっくりお話をすると、このコミックエッセイの一発目の話は、自分の前世を中国と感じた体験からは始まります。

過去の話を語って聞かせる、「昔話方式」の始まりとでも申しましょうか。

本書の内容

いつものやつ

このシリーズは、著者の過去の怖かった体験をつづるシリーズ。
このほかに、スピ☆散歩というシリーズがあって、こっちはいろいろと言われのあるパワースポットを巡る旅。

さて、この視えるんです。、じつはけっこう発刊のインターバルがだんだん長くなる。
考えてみれば、著者自身や著者の周辺の人々の体験記がベースですから、だんだんとネタが切れてくるのは仕方がない。
逆に言うと、創作に走らないところが、著者のせいいかもしれないと思っています。

私自身は、他のシリーズもいいのですがやっぱりこのシリーズが好きで、できれば長く続けてもらいたいところですが、
著者的には今一番キツイれんさいもまたこの視えるんです。なのかもしれませんね。

自分の前世探し

冒頭の話に合ったように、長崎で中国に縁のある場所で妙な体験をした著者。
考えてみれば、中国のものに何かしら惹かれる自分がいる。
ということで、そんな自分の前世を探るために、中国に飛びます。

向かった先は西安。

そこで起こる様々な事件(?)で、著者は自分の前世の姿を知ることができるのか。
そんな感じの始まりです。

この旅行記、ちょっとした旅紀行になっていて、せいあんにりょこうをかんがえておられるかたにはさんこうになるかも。・
といっても、今コロナウィルスで海外に出かけるのはNGですが、いずれ、落ち着いたら・・・ということで。

いやー、読書って素晴らしいですね

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