ダリル・アンカ

未来を動かす バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法。




はじめの一行

バシャールとは?

本書はシンプルに始まります。
ちょっと物語風といえばそうかもしれません。
しつこい描写はありませんが、恐らく本書を買った人の多くは「バシャール」を知っている事でしょう。
そういった人にとって、これからインタビューという緊張というかワクワク感は、こういった始まりから見て取れるのかもしれません。

2017年1月15日、本書のインタビューのため、羽田発ロサンゼルス行きの飛行機に乗り込みました。

対談相手は、「宇宙存在」バシャール

バシャールとは、ロサンゼルスで映画関係の仕事に従事するダリル・アンカがチャネラー(紹介者)となり、呼び出される宇宙意識です。
本来、この存在に名前はありませんが、ダリル・アンカがアラブのバックグラウンドを持つために、「指揮官」「存在」「メッセンジャー」という意味のある名前を付けたと言われています。

未来を動かす バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法。(ダリル・アンカ 安藤美冬)

本書の内容

バシャール

さて、初めて「バシャール」という名に触れる人には、なんとも荒唐無稽なお話かもしれません。
先程引用した説明にもあるとおり、宇宙存在です。
もっと簡単に言うと、宇宙人ですね。

あえて「宇宙人」と表現しないのは、バシャールが肉体を持たない存在だからだと思います。
そもそも私たちは、人と言えば、肉体があり、心がある。
そう考えていますが、バシャールは心はあるけど、肉体がない。
じつは、そういう存在が宇宙にはいる、という設定(?)です。

バシャールのメッセージ

こんな話、スピリチュアルの世界を受け入れられない人にとっては、バカバカしいと一蹴したい話だと思います。
まぁ、それはそれでいいと思います。
ただ、実際にこのバシャールの発言を読んでいると、なるほど・・・
と納得させられる部分は、かなりあります。

ワクワクに従って生きろ。
最近はよく聞く表現ですが、一貫してバシャールはこの主張をしています。

バシャールの表現する世界観は、量子力学の世界をイメージさせるものです。
たとえば、同時に様々な世界が存在するわけです。
朝ご飯を食べた自分、食べなかった自分。
この2パターンがあったとすれば、そのパターンは同時に存在する。
で、自分の意識がどこに行くかで、自分として認識している世界を生きることになる。

つまり、未来は選択できる、という事。
その選択は、まさに自分自身が行っているんですよ、と。

仮に、宇宙存在がどうとかいう事を受け入れられなくとも、こういった話は結構面白いと思うのですがいかがでしょうか。
もし面白そう、と思うとすれば、一度手にとってみられるといいと思います。
日本の方でも、本田健さんや、須藤元気さんなどいろんな方との対談本が出ています。
こういったきっかけもまた、とても大事なもの。
バシャールならきっとそういうでしょう。

本書のご購入はこちら。




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