ノンフィクション

カタカムナ 言霊の超法則: 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる!




はじめの一行

まえがき---言葉の本当の力を知っていますか?

言葉というものには言霊が宿っています。
よく、植物を育てるときに、褒めたり、優しく問いかけたり、よい言葉を使うとよく育ってきれいな花や美味しい実がなるといいます。
あるいは、逆今日のときに、「私ならできる、きっとよくなる」というプラスの言葉を言い続けていると、不思議と状況がよくなっていくこともあります。
「ありがとう」「感謝します」「愛しています」など、皆さんも理論はわからなくても、なんとなく言葉の力を感じ、日頃から使っていらっしゃるのではないでしょうか。

カタカムナ 言霊の超法則: 言葉の力を知れば、人生がわかる・未来が変わる!(吉野信子)

このまえがきは、結論提供タイプとでも言いましょうか。
はじめにまず結論が出ています。
言葉には力がある、ということですね。
それを詳しく説いている本であることがまえがきから見て取ることがあります。

本書の内容

カタカムナって?

一般的な理解のなかでは、日本人の文字は、基本は感じがベースになっているということだと思います。中国あたりから感じが伝わり、それをもとにカタカナやひらがなが生み出された。それが日本の文字の原典だという印象があります。しかし、1万2000年以上も前に日本には古来の文字があったと言われます。それは、渦巻き状に書かれた幾何学的な文字。これをカタカムナ文字というそうです。

このカタカムナ文字というのは、音の一つ一つに対応しています。たとえば、「あ」という音ならば、特定のカタカムナ文字をあてがうといったような形です。だから動きとして、ひらがなのようなものですが、形はまったく違います。で、このカタカムナ文字を著者が研究した結果、「思念表」というものが作られました。

たとえば「あ」という音には、「感じる・生命」という言葉があてがわれます。48音に対する思念表を完成させ、いろんなものをこの思念表に当てはめてみてみると、その物事の本質を表していることに著者は驚愕したといいます。

思念読みをした一例

ここで本書の中で紹介されている思念読みをいくつか紹介しましょう。

明日(アス)を読んでみましょう。「(ア)感じて(ス)一方方向に進む」と読めます。明日(アス)というのは今感じる方向に進む、といっているわけですね。
未来(ミライ)は、「(ミ)実体の(ラ)場が(イ)伝わるもの」です。実体の場というのは「今」のことですね。つまり、思念読みすると、たった今、この瞬間に伝えている者が未来だといっているわけです。

もう少し深いものがあるので、あと一つだけ取り出したいと思います。「ビッグバン」を開設した文章です。(ビッグバンBig bangのネイティブの発音は最後のgを少しだけ発音するので、ビッグバングでの思念読み)

(ビ)根源に入り(ツ)集まって(グ)引き寄り、(バン)大きく引きあって(グ)引き寄ること
ビッグバンというのは、現象としては、特異点という質量のない小さな小さな一点に宇宙が生まれ、代膨張が始まる時の最初の大爆発のはずです。ところが、思念で読むとどうも元の特異点に収束していくようなニュアンスに読めます。
ということは、どういうことでしょうか?
ビッグバンは循環している現象なのだということが強く示唆されます。
膨張して言った宇宙は、限界点を迎えると、今度は逆に収束を始めて行って、最初の爆発地点である特異点に戻るとされる説は論理的には存在している者、たくさんある説の一つであり、学会で確定しているわけではありませんでした。むしろ、現在では、宇宙は収束することなく無限に膨張し続けるという説が有力です。
しかし、思念で読むと、ビッグバンは循環している現象であることに間違いなさそうだ、ということがわかるわけです。

これは面白いですね。
まだ科学的にも解明できていない部分についても、思念読みで見えることがある。
こう言ったことがもし証明されたら、思念読みの研究と化されていた方は、まずます自分の研究の正しさを喜ばれるんでしょうね!

今はまだ、信じるか信じないかはあなた次第・・・というレベルかもしれません。
ただ、思念表は本書の中にありますので、ご自分でいろんなものを思念読みしていくと、だんだんとわかってくるかもしれません。
ぜひ試してみてください。

 

いやーーー、読書って素晴らしいですね。

 

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