マンガ

ゆる視えっ! オバケっぽいものに遭いました。




はじめの一行

プロローグ

壷野です
初めまして
マンガかは引退してましたが
お化け体験のエッセイ本の話があったので
ちょっと復帰しました
しかし!
オカルトマニア的に期待されるよーな
こんな話は持ってませんよ
オバケっているのかも?って感じるくらいのものですが
そんな体験談を語ってみます

ゆる視えっ! オバケっぽいものに遭いました。(壷野なか)

またもやコミックエッセイです。
ということで、まえがきらしきものはないので、冒頭2ページくらいのセリフをピックアップしてみました。
まあ自己紹介というか、内容紹介というか。
著者が椅子に座って、語り部をやってるようなイメージです。

本書の内容

幽霊体験談

本書は、コミックエッセイの中でも一ジャンルといえそうな「視える」人のエッセイ。
この著者もどうやら、視えるらしい。
この世のものではないものが。
とはいえ、他のコミックエッセイと一線を画するところがあります。
どうやら著者は、そのことに対して特別な感情を抱いていない、というか斜に構えているというか・・・。

たとえば、霊が視えます系のコミックエッセイは大抵、視えることの意味を考えたりします。
視える以上は、成仏できない霊を何とかしてあげたい。
こういった現象を単なる興味本位で書くだけではなく、何かしらを伝えたい。
そんな思いを持っている方が多いようです。
しかし、本書の著者からはそれがあまり見受けられない(笑)

視えるけど何もできない。
ということで、そういった世界との関わりを断とうと言うまでの意志は感じませんが、あんまり関心がないように見えます。

いちおうこんなことを言ってはいる

まあそういうスタンスだろう、と読んでいましたがAmazonの紹介分には著者の想いらしきものが書いてありました。

著者が幼い頃から視ていた「モノ」は、亡くなった人たちでした。視たくなくっても視えてしまうオバケの、初めは怖いだけだった著者ですが、成長するにつれ「何を伝えたいの?」と思うように。
―――視えていても視えなくても、彼らはそれぞれの理由を抱えて存在していることをお伝えできたらと思っています。

そんな風に感じられなかったのは、私の先入観なのかもしれません。
いずれにせよ、比較的ありがちなコミックエッセイとはまた違った視点の本書。
ちょっと面倒くさそうな著者のふるまい(?)が見所ではないかと思います。

Amazonでのご購入はこちら

楽天でのご購入はこちら  ◎ゆる視えっ! (タツミコミックス) [ 壺野なか ]

【PR】———————————–
月々たった380円で雑誌が読み放題。
たとえば、コピーライティングで、女性誌・男性誌などをぱらぱらと見たいとか、
特定の趣味の人の話題を知りたいとか、そういったときにはとても役に立ちます。
私も契約して、どうしても参加しなければならないつまらない会議の時には、
これをiPadでぱらぱら見てます(笑)
メジャーな雑誌はけっこうそろっているので、おすすめです。




——————————————




ザ・ファースト・ペンギンス 新しい価値を生む方法論前のページ

ドS刑事 三つ子の魂百まで殺人事件次のページ

ピックアップ記事

  1. はじめに
  2. 脳は「ものの見方」で進化する
  3. 残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する
  4. 成長マインドセット
  5. ある犬のおはなし

関連記事

  1. つのだじろう

    恐怖新聞(3)

    はじめの一行第七話 百物語日本には昔『百物…

  2. マンガ

    スピ☆ヲタ子ちゃん(3)

    はじめの一行第18話 怒りの日子供のころ私…

  3. つのだじろう

    恐怖新聞(7)

    はじめの一行背中が怖い中神さんおねがいだっ…

  4. マンガ

    マンガ ユング深層心理学入門

    はじめの一行はじめにこの夢は一生涯ずっと私の心をうばう…

  5. マンガ

    視えるんです。4

    はじめの一行下町ノスタルジア皆様 こんにちは…

  6. つのだじろう

    恐怖新聞(4)

    はじめの一行不幸の手紙この手紙は不幸という死神…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。







  1. つのだじろう

    恐怖新聞(5)
  2. パム・グラウト

    こうして、夢は現実になる
  3. ノンフィクション

    金融再起動 旧体制の崩壊から世界大革命へ
  4. ビジネス書

    [完全版]「20円」で世界をつなぐ仕事 想いと頭脳で稼ぐ新しい働き方
  5. ビジネス書

    リビング・シフト 面白法人カヤックが考える未来
PAGE TOP