ノンフィクション

ある犬のおはなし




はじめの一行

はじめに

いま、日本では、
年間5万匹以上もの犬や猫の命が
人の手によって失われています。

ドイツでは、行政で殺処分という制度を認めていません。
イギリスには、アニマルシェルターがあります。
エクアドルでは、自然生態系にも生存権があります。

いま、この国で、
起きていることを知ってください。

ある犬のおはなし(Kaisei)

本書の始まりは、著者による悲痛な叫びが記されています。
関心のある人にとっては関心があるけど、
そうでない人には全く関心のない話題。
殺処分を題材にした絵本です。

本書の内容

飼い主と暮らした日々

本書は、絵本です。
以前、Facebookでずいぶんと話題になった絵本。
ですから、あらすじを話してしまうのもどうかと思います。
出だしだけをお話しすると、ある犬が、ある家庭にやってきた。
その犬の視点から書かれた、犬の生涯を描いた物語。

私はこれを涙なくして読めません。
実は、初めて読んだのはずいぶん前ですが、いま改めて読み直しても同じ思いがよみがえります。

この本の収益の一部は、確か犬の殺処分を防止するための活動に充当されるとあったような気がします。
もし、そんな思いに共感されたなら、ぜひ一冊お買い求めいただきたいですし、お友達にも勧めていただければと思います。

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私も契約して、どうしても参加しなければならないつまらない会議の時には、
これをiPadでぱらぱら見てます(笑)
メジャーな雑誌はけっこうそろっているので、おすすめです。




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