自己啓発

とほかみえみため~神につながる究極のことだま~




はじめの一行

はじめに

この本には、皆さんの人生を根底から変えてしまうような不思議なことが書かれています。しかも、ある言葉を唱えるだけでそうなってしまうというお話です。

世の中には、これを唱えるといいことが起きる、という言葉がたくさんあります。古くは「南無阿弥陀仏」から、近年ですと「ありがとう」や「ツイてる」まで、皆さんも一度は聞いたことのあるような言葉が、様々あることがわかります。
他にもマントラや呪文、アファメーションなど、世界各地に言葉の力を利用した数々の秘訣や開運法と呼ばれるものがあります。

とほかみえみため~神につながる究極のことだま~(高橋靖志)

これまた刺激的な書き出しです。
初めの一行にすべてが集約されていて、ある意味本書のすべてを物語っているという感じ。
全部読み終えてここに戻ってくると、深く納得してしまいます。

本書の内容

神につながる方法

本書はかなりスピな話ではあるものの、それを科学の世界と結びつけて語られていきます。
たとえば、なぜ先祖を大事にすべきか、という話。
これは何となく「そうしたほうがいいから」という話で終わることが多いのですが、本書はもう少し突っ込んで解説しています。
それは、私たちの細胞にはDNAがあり、そこには過去から連綿と続く先祖の記憶が刻まれている。
そして先祖の気を苦を自分たちの身体に宿しているという事はまさに、先祖と自分は分離された人ではなくて同一であるという事。
わけるものではないと言います。

それを辿っていくことで神につながるわけですが、それはすなわち、私たちは先祖を通してのみ神とつながれる、といいます。

ことだま

もう一つ、紙につながる方法として言霊をあげています。
言葉は振動ですが、すべてのものは量子の振動。
それを整えるという意味で言霊の威力というのは強力なわけですが、その言霊のなかでも天皇が常に唱えたという言霊こそが最強。
それがまさに本書のタイトルである、「とほかみえみため」と本書は主張します。

唱え方に特に厳しいルールはないそうですが、正式には少し伸ばし気味で、「とーほーかーみーえーみーたーめー」とするそうです。
これをできれば40回。
もちろんそのゆとりのないときは唱えられるだけでOKとのことで、あまり形式にこだわらなくともいいようです。

あとは、本書では「デジタル」であることが大事といいます。
この言霊も、アナログな音源よりもむしろデジタルのほうが効果があると言います。
へー、なんて頷いていると、ある友人からこんな動画をシェアされました。
初音ミクに、とほかみえみためを唱えさせている動画です。
しかも40回。

これを毎日みれば、なんかいいことが起こりそうな気がします。

 

いやーーー、読書って素晴らしいですね。

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